教えて!卵先生 よくある質問について

野澤健康卵 よくあるご質問

Q1 卵はいくつ食べてもいいの?
卵は1個あたり約70〜90calでたんぱく質を含み、必須アミノ酸のバランスが良い食品です。
健康な方であれば、2〜3個食べてもさしつかえありませんが、食べるほど健康に良いというわけではありません。 野菜などもしっかりと食べて、1日のエネルギーやバランスを考えながら上手に卵を食べましょう。
Q2 卵をなるべく長く新鮮に保存するための温度は?
10゚C前後が最適な保存温度ですので、その温度帯なら室温・常温で保存しても良いでしょう。
ただし、春先から初秋まで気温が上がる時期は、冷蔵庫で保存していただくことが必要となります。
Q3 卵に賞味期限はあるの?
卵を生でおいしく安全に食べられる賞味期限は、産卵後14〜21日です。
十分加熱して食べていただく場合は、賞味期限を数着手もしばらく腐りやすくなったりカビが生えたりしないよう、殻にヒビが入らないようご注ください。
Q4 卵をゆでるとき、しばらく温室にならすのはなぜ?
もともと卵の殻の厚みにばらつきがあります。 冷たいままの卵を急に加熱すると、中の卵液が膨張し、殻の薄い部分に圧力がかかって割れやすくなります。
そのため常温にならしておくことで、急激な膨張をおさえ、卵が割れるのを防ぐことができるのです。
Q5 卵の白身は透明じゃないといけないの?
最初から透明なものもありますが、自身が黄色や白色がかっているのは炭酸ガスがたくさん含まれているためで、新鮮さの証でもあります。
反対に、時間が経つにつれて自身は透明になっていきます。
Q6 卵の黄身の色の違いはどうして起こるの?
黄身の色の違いは、親鶏の食べるエサの種類で異なります。 カロチノイドというオレンジ色の色素を多く含む食材がエサに含まれていると、黄身の色が赤みがかってきます。
<参考>カロチノイドを多く含む食品 → にんじん、かぼちゃ、パプリカなど
Q7 卵を割ったら地が入っていた!これって食べられる?
卵に血液が混ざっているもの(ふつうは黄身につきます)を「血玉」といいますが、これは食べても人体に影響はありません。
ただ、どうしても気になるという方は、取り除いてからお召し上がりください。

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